ブログトップ

多良岳の仙人

諌早市議会【パクリ原稿】マスコミも大きく報道    「第23分団新年会」

b0400731_04215215.jpg

1月11日(金曜)❖ 【ミスミソウ・花言葉=自信】
本日予定 【新聞配達】【連合・地区労合同旗開き】
昨日の長崎新聞、昨年末実施された「地方議員アンケート結果」。現在シリーズで連日報道されているが、昨日の新聞では僕が指摘したことが大々的報道された。
内容は、僕が昨年請求した「情報公開条例」に基づく市当局の回答内容に基づくもので、長崎新聞記者から僕自身や市当局などの言質を確認したものになっており、正確な報道になっている。以下、僕がインタビューに応えたものを資料を含めて公開する。
おそらく、事実を知れば多くの市民が驚くであろう。




b0400731_04363084.jpg
b0400731_04330175.jpg
「情報公開請求」とは、市民の知る権利を保障した制度で条例で定められている。窓口は諫早市役所総務課である。僕も一市民としてこの制度を活用して情報収集をした。僕が請求したのは過去5年間(2012年(平成24年)〜2017年(平成29年))である。11件の該当案件があった。それ以前とか、2018年(平成30年)についても機会があれば情報公開請求したいと思っている。
b0400731_04494785.jpg

僕へのインタビューが中心となって記事が構成されている。
以前、「かちかちやま議会」とか「学芸会」とか比喩されて、当局とのなれ合いを指摘された諫早市議会。僕も恥ずかしいと思った。そして、市民に対して、もっと二元代表制の一翼を担う市議会として、本来の「チェック機能」を果たして行政を監視し、市民に対して公平・公正な市政になるよう努めなければいけないと思っていたが、やはり、実態は「このざま」である。
そして、なにより「現在進行形」なのだ。
文中にも紹介してあるが、市当局が作成した「議員の討論原稿」が「酷似」していること。それは、まぎれもない事実である。
僕は「あらゆる機会に発言する」ことを市民から負託された役割を全うするために、そのように自分に言い聞かせている。もちろん、自分が書いた原稿を自分の言葉で。今回のようなことが日常茶飯事に行われていることは情けない。「小学生でも原稿さえ書いてあげれば役割は果たせる」のである。
昨年末12月議会で議員定数は30→26に削減された。このような新聞記事が掲載される前に決めたこと。もし、このような記事が掲載された後ならば物議を醸しだしたであろうと思う。議会が議員がどう変わっていくのか見守りたいと思う。
b0400731_05044685.jpg


by tara1433 | 2019-01-11 05:05 | Comments(0)

団塊の世代のこれからを語る