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多良岳の仙人

政党間合流に思う  市議会全員協議会 タブレット研修

101.png1月22日(水曜) 本日予定=新聞配達12日目 教育委員との意見交換会
今も聞こえる ヨイトマケの唄 今も聞こえる あの子守歌 工事現場の ひるやすみ たばこふかして 目を閉じりゃ 聞こえてくるよ あの唄が 働く土方の あの唄が 貧しい土方の あの唄が  子供の頃に 小学校で ヨイトマケの子供 きたない子供と いじめぬかれて はやされて くやし涙に くれながら 泣いて帰った 道すがら 母ちゃんの働く とこを見た 母ちゃんの働く とこを見た  姉さんかむりで 泥にまみれて 日に灼けながら 汗を流して 男にまじって 綱を引き 天にむかって 声あげて 力の限りに うたってた 母ちゃんの唄こそ世界一 母ちゃんの唄こそ世界一
★「ラジオ深夜便」
同郷の長崎出身の美輪明宏さんが、この本の中で「ヨイトマケの唄」誕生秘話を語っている。この唄の通りだった。工事現場で男に交じって、ぴっこひきながら怒鳴られたりしながら働きながら、息子が「学校で貧乏人といじめられた」と報告に来る。諭す【金持ちだから偉らかとじゃなかとよ。勉強できるからケンカの強かから偉かとじゃなか。人間で一番偉らかとは、神様の前で、まっすぐにその目を見られること。清らかで一生懸命働いて、陰ひなたなく正直なこと。だから泣くな。お前は偉かとぞ】。文盲に近かった母親が諭すシーンを見て、「ヨイトマケの唄」が誕生したと語っている。

我が人生と酷似していた。

小学3年生の時、父親が亡くなって辛酸を極めた。小学校で新品の教科書を手にした記憶がない(当時有料だったので教科書を買うお金がなかった)。僕ら子ども3人は母親の細腕にすがって生きた。生活保護も経験した。生活保護から脱出したいとお袋は懸命に働いた。でも当時、日雇い労働の男女間格差はどうしようもなく、日々の暮らしに困った。ある日、夜になっても電気が点かない。九州電力から送電停止されていた。母親が近所から工面して、小生は10km位離れている九州電力に自転車で支払いに行かされた。電気を止めた九州電力が憎かった。そんな「憎い九州電力」にまさか入社するとは運命のいたずらとしか言いようがない。おふくろさんの口癖は「母子家庭の子どもだから・・・」と後ろ指をさされるような子どもにはさせないと言っていた。この唄を聴くと、今は亡きおふくろさんに感謝しながら60年前の出来事を昨日のことのように思い出される。そして今、家族のためならエンヤコラ、世間のためにもエンヤコラこれが僕の原点である。
この記事は2年ほど前にブログに書いた。
◆今、政党間合流の呼びかけが立憲民主党から我が社民党にもなされた。中央の動きを見ていると何か違和感を感じる。ペシャワールの会の中村哲氏は「一隅を照らす」と語った。僕の原点は「徳を積む」。つまり「陰ながら善き行いをする」と言うことだ。それだけ困った人がたくさんいる。そういう現場の生々しい現実に政党合流の必要性がきちんと向き合っているかと言うことだ。護憲と言っているか、憲法から弾き飛ばされて「健康で文化的な最低限度の生活」ができない人が、わんさといるのに、日常活動はどうか、そういう人々と向き合っているのか。年金で言えば国民年金受給者であろう。そういう人々を網羅した活動になっているか。だから、僕はそういう人々のことを考えると大同団結して闘う以外にないと思っている。平たく言えば「平和だけでは飯を喰えない人々」がわんさといる。そうい所に手が届く、「一隅を照らす」ことが大事だと思う。
【市議会全員協議会】
定例の月例会。午前10時から、当局からの報告事項、議員からの報告事項、議会事務局からの3月議会に向けたスケジュールなどが報告された。



タブレット研修
# by tara1433 | 2020-01-22 05:51 | Comments(0)

第216回「月曜の声」街頭演説会  市民相談  新聞配達11日目

171.png1月21日(木曜)  本日予定=市議会全員協議会 タブレット研修会 
北風吹きぬく 寒い朝も 心ひとつで 暖かくなる 清らかに咲いた 可憐な花を みどりの髪に かざして今日も ああ 北風の中に 聞こうよ春を 北風の中に 聞こうよ春を

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とにかく寒かった。寒風をついての「月曜の声」街頭演説会だった。いつものメンバーに加えて久しぶりにカムバックしてくれた社民党応援団が「田添さん、元気になって良かった」と肩をたたいて喜んでくださった。
昨日は、社民党応援団、退職女教師の会、社民党協力党員、社民党党員の参加であった。道行く買い物客からもいつもより以上に声掛けしてもらった。チラシの内容がが切実な問題だったからだろうと思う。昨日から開会された今国会で議論される予定の「雇用機会の70歳まで確保」を義務化する法案が提案されるとの情報がある。雇用の延長とはつまり年金支給開始年齢の引き上げの布石に他ならない。
【参加者】
多良見のカマちゃん・大鋸・金原・橋本・平田・丸尾・高橋・田添・田添



僕のバッグの中
# by tara1433 | 2020-01-21 05:35 | Comments(0)

新聞配達記10日目 最大の難所 ボランティアアの協力 

101.png1月20日(月曜)  予定=「月曜の声」街頭演説会  新聞配達11日目
遠い夢 すてきれずに 故郷をすてた穏やかな 春の陽射しが ゆれる 小さな駅舎別離より 悲しみより 憧憬はつよく淋しさと 背中あわせの ひとりきりの 旅立ち 動き始めた 汽車の窓辺を流れてゆく 景色だけを じっと見ていたサクラ吹雪の サライの空は哀しい程 青く胸が震えた
僕の新聞配達の最大の難所、約100軒を配る。連れ合いさんに「運転ボランティア」を要請。「有償ボランティア」として契約。つまり、昼飯は僕が奢ることで契約成立。
「夫婦別姓」まで徹底していないけど、日常活動は全く別々なので、用事があるときは依頼する。「こんな所も配りよるとね」と驚く連れ合いさん。「そう、10年間配ってきたとよ」と僕。
昨日の配達区域は四国遍路に例えると「遍路ころがし」。12年前を思い起こす。最初の「遍路ころがし」は11番札所・藤井寺から12番札所・焼山寺への道。1回目は「同行二人」(一人旅)、現在は「同行三人」、連れ合いさんも一緒。とにかくけわしい山道で、まずは、ここで、「やる気と根性」が試される。新聞配達も最大の難所なのだ。
それと♬サライ♬という冒頭の歌。今回の新聞連載記事の次の新聞で取り上げるが、室戸岬の手前の民宿が「ペンション・サライ」だった。室戸岬の灯台を湯船から眺めながら歌ったものだ。実に懐かしく思い出した。


日誌
# by tara1433 | 2020-01-20 05:41 | Comments(0)

新聞配達9日目    サムシング・グレートとは【読書感想】壮大な宇宙の声に耳を傾けて生きる

101.png11月19日(日曜) 予定=新聞配達10日目
18,059歩。100軒。久しぶりに本格的に歩いたような気がする。いささか疲れたが、8時から配りはじめて11時には終わった。
新聞配達の楽しみは、もちろん住民の方と話しが出来ること。それと「配り終えたら○○しょう」と、楽しみをあらかじめ決めておくこと。そうすると、配達の辛さも勇気に変わる。
昨日はこんなことがあった。うまそうな八朔ミカンが鈴なりになっていた。
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「ミカン大好き人間」なので未練を残しながら通り過ぎようとしたらなんと張り紙が。
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「なんと田舎暮らしはすばらしいのだろう」と思った。「お裾分け」「お接待」の精神が根付いていた。
「ありがとうございます」と心で叫んで1個有難く頂戴した。100円でもカンパしておこうかと思ったが、箱がなかったので「子ごも食堂」へカンパすることにしようと思う。
嘘をついてわいろを受け取る国会議員が相次いでいるが、この方の爪の垢でも煎じて飲ませたい気分になった。殺伐とした社会にあって、ほのぼのとしたひとこまであった。
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新聞配達9日目    サムシング・グレートとは【読書感想】壮大な宇宙の声に耳を傾けて生きる_b0400731_05510997.jpg
梅の花の便りも届くようになった。
新幹線工事も進んでいる。この地域を通過する新幹線。住民との会話でも、「一体、どがんなっとやろか」との声。「なるようにしかならない」。つまり、リレー方式で2022年に開業して、その状態が長く続くのではないかとお応えした。そしたら「今よっか不便になるたい。高齢化も進むし、おいどんが生きとる間に完成すっとやろか」との声。なんともお粗末。


サムシング・グレート
# by tara1433 | 2020-01-19 06:44 | Comments(0)

我が家も築25年 新聞配達8日目 県央県南広域環境組合=全員協議会

109.png1月18日(土曜) 本日予定【新聞配達】9日目 
爽やかな朝靄の中を静かに流れる川 透き通る 風は身体をすりぬけ 薫る草の青さよ 緑豊かなふるさと 花も鳥も歌うよ 君も僕もあなたもここで生まれた ああ ふるさとは 今も変わらず(新沼謙治)
我が家も「築25年」。そうなんです。阪神淡路大震災の日の同じ日の昨日に建てて田舎暮らしを始めた。その日の朝、大工さんたちが「大阪方面で今朝、ふとか地震の有ったげな」と焚火を囲みながら話しておられたのを昨日のことのように覚えている。僕もここに25年。家も人間も終の棲家になった。
我が家も築25年   新聞配達8日目 県央県南広域環境組合=全員協議会_b0400731_05134264.jpg
そんな思いを抱きながらせっせと新聞配り。最近は連れ合いさんが「運転ボランティア」をしてくれるので助かる。ぽつんぽつんとある田舎を40軒ほど配る。さすがに自転車は寒く連れ合いさんに感謝である。
とある庭先には蝋梅が満開であった。これからは一歩一歩春に近づいて行くのだと思った。
午前中で新聞配達は切り上げて、午後の行事に備えた。



クリーンセンター全員協議会
# by tara1433 | 2020-01-18 05:31 | Comments(0)

団塊の世代のこれからを語る