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多良岳の仙人

船長を変えねば「タイタニック号」に日本は 思いがけないお客様《YYこども食堂》  & 5回目の忘年会

12月10日(月曜)❖ 《ツバキ・花言葉=控えめな優しさ》
 ★本日予定 「市議会本会議」 「月曜の声」街頭演説会
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文部科学省の外郭団体だったと思うが、世界の失敗例を取り上げた「失敗100選」というのがある。これには、御巣鷹山の日航ジャンボ機の墜落や諫早湾干拓事業も含まれている。タイタニック号の沈没(1912年)もそうだ。「浮沈豪華客船」として誇っていたが、氷河に衝突して1,517名の死者と706名の負傷者だした。当時、「宝船」として栄華を誇っていたが、安全確認など監視を怠り油断のために一瞬にして「泥船」に化した。
最近の国会運営、まさに、タイタニック号の悪夢が蘇る。船長に任せていたら、とにかく「真っすぐ、突っ走れ」と他人の声に耳を貸すこともなく、ただ、強引に進むだけ。この「日本丸」、誰かが船長を変えなければとんでもないことになる。「泥船」に外国人を積み込んで船出しようとしている。やがて、「豪華客船」と思っていた船が「軍艦」に変わろうともしている。
この子らに、そんな怖い思いをさせてはいけない」と思った。この国を貧困のない平和な国にしていかなければと「YYこども食堂」をスタッフの皆さんと一緒に作業しながら思った。今回もまた、北風吹き抜ける寒い中で、多くのボランティアスタッフが子どもたちに温かい心のこもった昼食を提供した。
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①思いがけないお客様「プレゼント持ってやってきた」 
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# by tara1433 | 2018-12-10 05:34 | Comments(0)

「政治家はつらいよ」××もできない不自由な世界  「作家デビュー」卵   

12月9日(日曜)❖ 《ポインセチア・花言葉=私の心は燃えている》
★本日予定 「YYこども食堂&将棋教室」
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💛ライフワークになりそうな感じがする。
2009年から綴ってきたブログ(それ以前は日記帳で10年間)

の書籍化を始めた。2011年までで7巻にもなった。現在までを書籍化すると相当の冊数になるが「生きた証し」であり、ちょうど「政治家人生」とダブルから整理しておきたいと思う。人生を振り返る余裕ができた時「あんなことがあった、こんなことがあった」と振り返ってみたいと思う。
「世界に、たった1冊の本」なので大切にしたい。子や孫たちに「君たちのお父さん、お祖父ちゃんの生きざまだよ」と語り継がれていくことを願う。先祖から引き継いでいる我が家の家訓は「他人様に迷惑かけるな「お天道さんの居らすうちは酒飲むな」。文盲に近かった僕のおふくろが戒めとして授けてくれたものである。
根を詰めて仕事をするとくたびれるので、気分転換を図りながら。書籍の準備と「自転車議員が駆ける」の原稿作成に追われた昨日。朝から、愛犬=オッシーとの散歩以外は籠る。ちなみに、オッシーとはオーストラリアの愛称。オーストラリアの女学生が諫早商業高校に1年間留学に来た時にホストファミリーとして受け入れ、連れ合いさんが毎日弁当作って通学させていた時に、迷い犬を保護して、犬の名前を悩んでいた時に、彼女が命名してくれた。僕の気分転換は?



気分転換
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# by tara1433 | 2018-12-09 05:07 | Comments(0)

議会の中休み《議会報告新年号構想練る》 黒一点《4回目の忘年会》


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議会も風邪が流行っている。僕も若干風邪気味ということもあって昼間は家で書類整理やら疲れると趣味の将棋などで時間をつぶした。この時期は、時間がいくらあっても足らない。議会毎に発行している「自転車議員が駆ける」の新年号を年内に校正を完了して印刷会社(障害者施設)に発注しないと年明けてに配れない。その間に、印刷会社も年末年始があるから、「田添議員さん、1日も早く、出来上がった分から原稿をください」と要請されている。A4判で6ページ、しかも9月議会以降の3ケ月分の活動日誌も載せるので、おいそれとはできない。議会の合間合間にできるところから準備である。
活動日誌をめくっていると、「そんなこともあったな」と含み笑いをしながら思い起こしながらの作業である。たまたま、連れ合いさんはパートの仕事。一人だったので捌けた。というか、ギャンブル依存症のような、そんな感覚。つまり、早く終わらせて、本来の目的に出掛ける。そんな心境であった。




「黒一点」
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# by tara1433 | 2018-12-08 20:47 | Comments(0)

★万国の労働者よ団結せよ 安倍に「島流し遠島」を自民に懲罰 創価学会に仏罰 『読書感想』僕の生きる道

12月7日(土曜)❖ 【ナンテン・花言葉=私の愛は増すばかり★本日予定 新年号発行準備」「月曜の声・反省会」
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💀「技能実習生は、この3年間で69人亡くなっております。日本を本当に愛してやって来たのに、結局、差別され、虐待され、蹴られ、殴られ、自殺をした。そういう人がいっぱいいるのに、これをどのように総括して、新しい制度に入っていかれるのか」(立憲民主党 有田芳生 参院議員)。
💀【闇の中で誕生し、やがて闇に葬られる】
人々が忘年会で酔いしれ、心地よい眠りについて朝、目を覚ますと「世の中は一変していた」。外国人の人々がこんな非人間的な扱いを受けている。それを追認し、こき使っていこうとしているのだ。「外国人材の確保」というより『近代奴隷制度』に近いかもしれない。(参院は8日未明の本会議で、外国人労働者の受け入れを拡大する改正出入国管理法を自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。(時事通信)。この頃、深夜2時前後。

僕は毎朝、賢治を手話付きで朗読する。そして、「そのように生きたい」と思う。「子ども食堂」をやっていて、子どもの貧困はとても他人事とは思えない。外国人実習生もコンビニなどで見かけ、中国で働いていた娘のことが脳裏に浮かびとても他人事とは思えない。外国人にも、それぞれに家族があり、家族のために死に物狂いで働いていると思う。資本家どもは「人はパンのみにて生くるもの」として馬車馬のようにこき使う。野垂れ死にしようが一向にかまわない。代替えは国内に居なければ外国から調達すればよいのだ。
こんな非人道的な国家は「糞くらえだ」と思う。根底に、国家、資本家だけでなく、この国の人々の差別意識がある。非正規雇用に対する態度と外国人労働者を見る目は共通しているように思う。「蔑視」である。「自分さえよければ」との発想である。
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こんな人間どもの世界が嫌になった。自然界は正直である。ちゃんと施せばきちんと応えてくれる。自然に逆らえば天罰が下る。温暖化による自然災害の脅威ももともとの原因を作り出したのは人類である。
「すべてにおいて現象として表れるものには必ず原因がある」と、毎朝、読経する般若心経は訓える。毎朝、拝む地元の山、多良岳は信仰のそして修行の山である。煩悩に振り回され、生きる術を求めて先人たちは身を清めに山で修業した。自然災害などを「祟り」と恐れた。天罰であると。
人間界も自然界も同じである。理不尽なことをすれば祟られ、善き行いはやがて報われる。大きな目で見れば、大河の流れには逆らえないのだ。「自分さえよければ、金さえ儲かれば」が地球を壊そうとしている。やがて「日本さえよければ」が国際的にしっぺ返しを食らうことになる。
「万国の労働者よ、団結せよ!」。どこかで聞いたことのあるセリフが脳裏に浮かんだ。そして、「正規も非正規も共に団結せよ」と



「市議会一般質問3日目」  「読書感想」(茂木健一郎) 「深夜のメール便」の巻
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# by tara1433 | 2018-12-08 07:21 | Comments(0)

【続報】一般質問【市議会夜話】 そしてこれから

12月7日(金曜)【シクラメン・花言葉=遠慮】 本日予定「一般質問3日目」
昨日の12月市議会「一般質問」の続報である。思いつくままに。
【傍聴者】
40席満席。傍聴案内は30通ほど出した。それ以上の参加だったのは学童保育所関係者が10名ほど出席されていたからだろう。全体的には、ざっと見た感じでしかないが、ろうあ者、塾の講師、元教師、主婦、元職場の先輩、ℐ女性会議、社民党員、友人・知人などであった。前々日、一般質問(5人登壇)は傍聴者=0、閑古鳥が鳴いていた。一転して昨日、トップバッターの僕の時は【満員御礼】である。僕の9月議会からの3か月間の活動の集大成を見ていただこうと傍聴案内を配る。これだけの満席をバックに演説を出来るというのは《議員冥利に尽きる》というものだ。わざわざ市役所の9階までご足労いただいた皆様に感謝・感謝である。ちなみに、僕の質問が終わると後はやはり閑古鳥が鳴いていた。
【テレビ観戦】
議会は地元のケーブルテレビで生中継される。僕が傍聴案内を家庭訪問したり「月曜の声」街頭演説会で配るのは、議場まで、来れなくてもテレビでも見れますので是非、視聴くださいというお知らせを兼ねている。一般的に2,000人~3,000人の市民がテレビ観戦していると言われている。つまり、「目に見えない傍聴者」に対して「議員力」をアピールする効果は大きいのだ。僕のご意見番の中路時計店主からも、だから、一般質問は継続してアピール力を高めよと叱咤激励される。だから「枕詞」には特に悩みながらも力を入れる。そのために落語を聴いたりしているのだが、なかなか。
【手話通訳】
毎議会のように手話通訳が配置される。質問者の中で僕だけである。聴覚障害者が議会を傍聴したいときは諫早市障害福祉課に「手話通訳派遣依頼」をする。障害福祉課に非常勤職員として配置されている手話通訳者(2人)が「手話奉仕員」として登録されている手話サークル員を中心に人選して議会当日2名手話通訳者を配置するという流れである。手話通訳依頼があったことを事前に察知すると「一般質問のシナリオ」を手話通訳者に手渡したりする。せめてもの僕の「合理的配慮」である。ろうあ者の人に、きちんと伝わるようにしてほしいからである。「行政用語」も多いので手話通訳者の方々も大変だと思うからである。
【教育長が手話交えて答弁】
「県展」「市展」の表彰式に出席されていたので、西村教育長に感想をお聞きした。手話で自己紹介されて、教育現場で永年インクルーシブ教育に携わって来られた一面を垣間見た。演説の中でも紹介したが、関係者が障害福祉課のように「手話朝礼」など率先垂範することが求められているなかで、こうした姿勢が、聴こえない人々への差別や偏見をなくしていくのだと思った。
【こども支援課】
学童保育所に関する質問に関して「部長答弁」を巡って、学童関係者がこども支援課を訪問されたとお聞きした。学童保育はいまや共働きと核家族化の中で「なくてはならない」存在である。安心して預けられるから安心して働ける。国は、全国まちまちだった「働き方」に対して一定の基準を作った。あまりにもニーズが多く多種多様の学童が存在するようになって、今度は基準を「取っ払って」しまおうとしている。市長答弁でもあったが他人様の子どもを預かるという一歩間違えば取り返しのつかない、とても大切な仕事。そこを緩和されると、預ける父母にとっても学童にとっても大問題。更に、諌早市では「老朽化」も顕在化している。ピリピリしている。行政の生半可な対応は許されない。そんな思いもあって訪れられたのではないかと思う。




「枕詞」「市議会夜話」
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# by tara1433 | 2018-12-07 05:38 | Comments(0)

団塊の世代のこれからを語る